めざせMJ! MY BOOOOM!

マイブーム日記

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いやいや

気づいたら先月分からコメント付いてたんすね・・・ブログなんて人の見たことも無いので、しくみがよく解ってませんでした。
ストさんたらいつのまに。お返事もせず失礼しました。しかしニートくん好きだね相変わらず。ここもバレちゃったかw あとマリロックさんも、ユニゾンのお二方もコメントいつもありがとうございますm(_ _)m

さて、

しばしのご無沙汰でした。前回、結構な長さの文章を書いてしまって、ちょっと力尽きてしまった感があります。
2、3回に分けてアップすてばよかったかなあと、ちょっと後悔もしていますが、せめて週イチ更新ぐらいのペースで行けたらいいなあとか思っております。

最近ハマっている物といえば、前々回くらいにもちょっと触れましたが、中国の武侠作家、金庸原作の中華大河ドラマ、「笑傲江湖」です。

射雕英雄伝」の郭靖役、リー・ヤーポンがまた主演しているのですが、主役の令狐冲が郭靖とはまた違った感じの好漢で、武功の才能に溢れ、人望も厚く、女性にモテモテで酒が大好きなまあ大層格好いい男なのです。
しかし、才能に富んだばかりに、自流派で浮いてしまって師匠に誤解されたり、敵の策略により不治の病にかかってしまったり、幼なじみの恋人には振られたりとなんだかさんざんな目に遭うんですな。しかし、飄々としたキャラクターがそんな境遇を物ともせず、まわりにどんどん大物が集まってくるみたいな。

まだ全体の半分くらいまでしか観ていないので、今後の展開次第ですが、今のところ次が気になってやめられない具合は、射雕英雄伝とタメ線レベルな勢いです。射雕英雄伝ほどの国々をまたぐようなスケール感は無いものの、魅力的なキャラクターたち、武侠正派、邪派入り乱れ愛憎合い混じった人間関係など、射雕英雄伝に勝るとも劣らない魅力的な作品だと思います。

今後、同じく金庸原著の大河ドラマ第3段「天龍八部」も控えているので、しばらく金庸ブームは続きそうです。

しかし、日本では最近になって翻訳版が刊行されたりして浸透してきている金庸の武侠作品ですが、中華圏では知らない人がいないくらいの大ベストセラーだそうで、私もごく最近になって知った身なのですが、それとは知らずにずいぶん沢山の金庸原作、あるいは原作を元に造った映画を観ていたことに気づきました。

というか、ワイヤーバリバリで知られる香港の武侠時代劇ですが、金庸がネタになってる物ばかりと言っても過言では無いみたいです。

ジェット・リー主演物だけでも、スウォーズマン~女神復活の章~(とそのシリーズ)
、カンフー・カルトマスター、レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイターシリーズなど。
他にも、カンフー・ハッスルでおなじみのチャウ・シンチーのロイヤルトランプ、ウォン・カーウァイ監督の楽園の瑕、大英雄、ユン・ピョウの妖刀秘伝などなど。

どれも個人的に気に入っている面白い作品ばかりで、改めて金庸作品の素晴らしさに気づかされた次第です。

射雕英雄伝や笑傲江湖などの大河ドラマはマジオススメなのですが、なんせ全40話以上の長いお話なので、気軽にこれらの映画とかから見始めてもいいかもしれません。

次回はこんな感じで香港映画をはじめとする中華圏の映画にハマってしまったきっかけとかお話してみようかなあと思います。(気が変わるかもしれませんが)

それ以前にブログをもっと勉強しなきゃいけないかも。
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  1. 2005/06/08(水) 01:25:45|
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